2007全日本ロードレース
Round.7 鈴鹿MFJ GPレポート
いよいよ年間チャンピオンがかかった最終戦!当然ポイントリーダーは全戦を通じて手堅くポイントを重ねてきたヨシムラスズキの渡辺篤選手。スタート前のグリッドでも異様な雰囲気を漂わせていました。そしてレース終了後・・・ピットへ戻ってきた渡辺選手を待っていたのは1年間を共に戦ったチームスタッフたち。そしてレース終了すぐでヘトヘトの状態で上位を争った酒井選手も渡辺選手の手を高々とあげて、とてもうれしそう!ヨシムラスズキの渡辺篤選手の全日本ロードレース年間チャンピオンが決定した瞬間でした!おめでとうございます。
酒井選手/渡辺選手 spaceレースクイーン
 
JSB1000 第1レース
Pos No. Name Type Team
4 39 酒井大作 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
6 76 渡辺 篤 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
space
JSB1000 第2レース
Pos No. Name Type Team
3 39 酒井大作 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
9 76 渡辺 篤 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
 
Round.6 岡山国際レポート
レース前に行われるイベントで、ピットロードを一般のお客様へ開放した「ピットウォーク」というイベントが全日本ロードレースでも行われています。そこでは各チームでライダーのサイン会やレースクイーンの撮影会などが行われていますが、カメラを向けて「こっちお願いしま〜す」なんていうと、ニコッと笑顔でカメラ目線を向けてくれて、とっても幸せな気分!レースに行ったら是非ご参加を。ちなみにレース結果は相変わらずヨシムラ好調です!!
MotoMapガール space
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
2 76 渡辺 篤 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
4 39 酒井大作 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
 
Round.5 SUGOレポート
鈴鹿8耐のヨシムラ優勝からあけた全日本ロードレース後半戦の初戦となるSUGO。ここでもヨシムラの快進撃はとまりません。鈴鹿8耐で4位入賞で悔しい思いをした渡辺選手と酒井選手が大暴れ!序盤まで酒井選手が1位を独走!しかし赤旗中断後の再スタートで今度は渡辺選手がTOPを奪い去り、最終的に渡辺、酒井のヨシムラ勢が1位と2位を独占という結果に!後半戦の残りもヨシムラから目が離せません!(※写真はお互い抱き合う渡辺選手と酒井選手)
ヨシムラガール/MotoMapガール space
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
1 76 渡辺 篤 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
2 39 酒井大作 スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO
 
鈴鹿8時間耐久ロードレース
真夏のバイクイベントの風物詩「鈴鹿8耐」は、今年で第30回を数える歴史ある大会。7月の最終日曜日に幕を閉じたこのレースでオートリメッサがサポートをする「ヨシムラスズキwithJOMO」チームが、やってくれました!!
なんとこの30回目の記念大会で2台体制で挑んだヨシムラの秋吉/加賀山組が、ぶっちぎりの優勝を果たしました!(渡辺/酒井組も4位入賞)鈴鹿8耐といえば暗くなってからも走行を行う耐久レースで、ゴールは夜の7:30。8時間をぶっつづけで走り続けるため、前日の深夜までチームスタッフは準備に余念がありません(※写真は前日ヨシムラのピット前でタイヤ交換作業を練習するスタッフ)。華やかな舞台裏での、こうしたチーム全員による努力が、今回の結果につながりました。優勝おめでとう!
ヨシムラガール/MotoMapガール spaceレースクイーン
 
鈴鹿8時間耐久ロードレース
Pos No. Name Type Team
1 34 加賀山就臣/
秋吉耕祐
スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO 34
4 12 渡辺 篤/
酒井大作
スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキ with JOMO 12
 
鈴鹿300km
決勝の10日は朝方まで降っていた雨がうそのように晴れ渡り、
涼しかった気温もぐんぐん上昇、
レース関係者にとってはなんとも
やりづらい天候で、難しい顔の
スタッフが多い中、レースクイーンの彼女たちはいつも元気です。
上段左からヨシムラガールの
奈緒ちゃん、美香ちゃん、
下段左からMotoMapガールの未来ちゃん、佳奈ちゃんです。
彼女たちは、それぞれのチームに襲い掛かかった不運を、まだ知りませんでした。残念!
(ヨシムラの加賀山/秋吉ペアは序盤のトップ争いの中、ガス欠によりリタイヤ、MotoMapサプライの波多野/寺本ペアは終盤寺本選手の転倒によりリタイヤ)
ヨシムラガール/MotoMapガール spaceレースクイーン
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
5 12 渡辺 篤/
酒井 大作
スズキ GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO
32 57 民辻 啓/
本田 晃司
スズキ GSX-R1000 マルマエ6264・レーシングサプライ

2007全日本ロードレース
Round.4 オートポリスレポート
ヨシムラの酒井選手、渡辺選手を含む5台でTOPグループを形成した序盤、ハイスペースでレースが進む中、ヨシムラの酒井選手が2位に浮上。めまぐるしい上位争いの中、結局酒井選手が昨年のカワサキ時代の先輩柳川選手に上位をとられた形で3位で終了。酒井選手としてはJSB初の表彰台に立った。
オートポリス 酒井選手
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
3 39 酒井 大作 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO
6 76 渡辺 篤 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO

9

30 波多野祐樹 GSX-R1000K7 Moto Map SUPPLY

15

52

民辻 啓 GSX-R1000 レーシング サプライ 角力斗雲
space
ST600
Pos No. Name Type Team
18 37 行方 知基 GSX-R600 ヨシムラスズキwithJOMO

28

57 横張 好拡 GSX-R600 SBS磐田


 
Round.3 筑波レポート
JSB10002度の赤旗再スタートという波乱の予感のまま、3度目のスタートが切っておとされた。ここでトップに出たのはカワサキの柳川選手。結局、この日のレースはST600クラス、JSB1000クラスともカワサキのWウィンとなって幕を閉じた。
筑波 渡辺選手
space
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
8 39 酒井 大作 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO
9 76 渡辺 篤 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO

11

30 波多野祐樹 GSX-R1000 Moto Map SUPPLY
space
ST600
Pos No. Name Type Team
15 37 行方 知基 GSX-R600 ヨシムラスズキwithJOMO


Round.2 鈴鹿2&4レポート
決勝直前に能登半島沖地震が発生!鈴鹿でも大きな揺れが起こりました。が、なにごともなかったかのように決勝スタート!桜井ホンダ亀谷選手のJSB初優勝で幕を閉じ、ヨシムラの渡辺選手が第一戦に続いて表彰台!!今回は3位という結果。混戦のレース展開で結果を残していく走りは渡辺選手のすごいところ!
鈴鹿レース
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
3 76 渡辺 篤 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO
11 39 酒井 大作 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO

18

30 波多野祐樹 GSX-R1000 Moto Map SUPPLY

26

52

民辻 啓 GSX-R1000 レーシング サプライ 角力斗雲


Round.1 もてぎレポート
今大会初のノックアウト方式という公式予選が行われ、にわかに盛り上がりを見せた全日本の第一戦!ヨシムラの渡辺選手が魅せてくれました!!じわじわと後方から追い上げ、図ったようにラスト2周でトップを奪うとそのままチェッカー!!素晴らしい!!
もてぎ 渡辺選手
 
JSB1000
Pos No. Name Type Team
1 76 渡辺 篤 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO
9 39 酒井 大作 GSX-R1000 ヨシムラスズキwithJOMO

16

30 波多野祐樹 GSX-R1000K7 Moto Map SUPPLY
space
ST600
Pos No. Name Type Team
2 5 寺本 幸司 GSX-R600K7 Moto Map VEGA
15 37 行方 知基 GSX-R600 ヨシムラスズキwithJOMO

28

57 横張 好拡 GSX-R600 SBS磐田